外務省、「捕鯨理解セミナー」開催?


去年2月、東京で捕鯨理解セミナーの国際会合
米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの
主要国は会合をボイコット

全72加盟国中、最終的に参加したのは37か国のみ

今年又、同じ事をやっても
国際情勢を見ていれば無駄な試みだということ
分りそうなものですけどネ

賛成の国を増やして、
多数決でも狙っているんでしょうか?

戦後、間もなくの、動物性たんぱく質が不足していた時代
ならいざ知らず、今の日本がクジラを捕らなくても

国民の食料に何の問題もないのですから
国際社会の理解は得られないでしょうね

それに日本政府が名目上発表している調査捕鯨というのは
真っ赤な嘘で、本当は営利目的の捕鯨だと世界中が
認識しているのですから

外務省のごまかしのセミナーがどれだけ有効か?



posted by パリダンカイセダイ at 07:35 | 時事問題