ダライ・ラマ14世、1年ぶりに日本へ


ダライ・ラマ14世ってこの写真のような年齢の顔につい
見慣れていましたが、

チベット動乱の際にラサからインドへに政治亡命した時は
ダライ・ラマ14世、まだまだうら若い青年だったのですね

昨日のドキュメント番組で、まだうら若いダライ・ラマ14世が
深い雪の中を一週間も掛かってインド側へ亡命する記録をみて

青年時代から現在に至るまで、亡命生活を余儀なくされている
長い年月に改めてビックリです

ダライ・ラマ14世はチベットの民は精神的には
中国より進んでいるが、物質的に後れを取っている

だから、独立するよりは、自治の方が良いのだと
話していましたが、そういう理想は実現可能なのか・・・
ちょっと疑問?

実現可能なら、もうとっくに実現しているような気がしますけど・・

posted by パリダンカイセダイ at 18:40 | 時事問題