「The War 」のドキュメンタリー映画を見て思うこと


今日、フランスのテレビで「The war」という
第2次大戦中のドキュメンタリー映画を見ました

多分、アメリカが記録しておいたものなのでしょうが
戦場の様子がとても克明に記録されているのに驚きます

日本の兵隊さんたちが勇敢に闘って死んでゆく場面なども
本当は兵隊さんたちも戦争の犠牲者だったんだと思いました

お国の為に、戦って死んだ日本の兵隊さんたちを
日本政府は充分供養しているのでしょうか?

何だか、上のような記事を読むとそうは思えません
靖国神社には戦犯もいるかもしれないけど、
国の為に命を捧げた多くの兵隊さんも祀られているんでしょう?

そのドキュメンタリー映画を、参拝すら非難している中国の人に
日本の政府が助成金を出して作らせるなんて無神経

犠牲になった多くの兵隊さんたちを冒涜
するようなことにならなければ良いがと思います!

渡海さんも町村さんも「表現の自由」なんて抗議をする前に
この「The War 」を見て戦争が何であるか
もう一度よく考えてみて欲しいような気がしました


posted by パリダンカイセダイ at 08:32 | 時事問題