ヘパリン(中国で製造)が死をもたらした理由を解明


米国で死者19人と深刻なアレルギー患者数百人を出したと
言われている、ヘパリンは腎臓透析や心臓手術などの際に
血液の凝固を防ぐために数百万人の患者に対して使われている

通常はブタの腸から作られる

FDAによると、問題の製薬は中国の複数の工場で作られ、販売元の
米製薬会社バクスターインターナショナルによって
日本を含む世界中に供給されていたそうです

日本ではギョーザ中毒事件があったばかり・・・
アメリカでは医薬品で死者が

安全性の疑われる、中国で(人件費が安いからという理由だけで)
何時までも製造を続けさせている企業にも責任があるでしょう

こういう、安全よりも、利益優先だけの企業の製品は
賢い消費者は、しばらく見合わせたほうが賢明かも・・・
posted by パリダンカイセダイ at 20:13 | 政治の話題、コメント